Local LLM Wiki

記事一覧

常設の解説記事と、一次情報を確認して公開基準を満たした新着記事をまとめています。

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公開中の新着記事: 51件
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常設解説記事

編集方針

調査・編集方針

Local LLM Wikiが情報を選び、確認し、記事として公開するまでの基準と、AI利用・訂正・検証範囲を説明します。

選定ガイド

ローカルLLM選定チェックリスト

話題性やパラメータ数だけで選ばず、目的、メモリ、量子化、ランタイム、ライセンス、安全性の順に候補を絞る実践的な確認表です。

用語集

ローカルLLM用語集

GGUF、MoE、KVキャッシュ、GPUオフロード、コンテキスト長など、ローカルLLMでよく見る言葉を初心者向けにまとめた用語集です。

比較

主要ローカルLLMモデル比較

Gemma 4、Qwen3.8、gpt-oss、Nemotron、Llama 4、Mistral Small 4、DeepSeek V4、MiniMax M2.1、Kimi K2.5を用途や規模で比較します。

ハードウェア

自分のPCでどのモデルが動く?

GPUのVRAMやPCのRAMから、ローカルLLMで現実的に動かしやすいモデルサイズと量子化の目安を初心者向けに説明します。

始め方

ローカルLLMの始め方

LM Studioを例に、インストール、モデル選び、ダウンロード、ロード、最初のチャットまでを初心者向けに順番に説明します。

トラブル解決

ローカルLLM トラブルシューティング

モデルがロードできない、VRAM不足、生成が遅い、GPUを使わない、変な回答が出る、APIにつながらない場合の確認ポイントを症状別にまとめます。

入門

はじめてのローカルLLM

LLM、モデル、推論ランタイム、量子化、VRAMなどを、AIに詳しくない人向けにやさしく説明します。

モデル解説

主要ローカルLLMモデル

2026年8月時点で注目されている主要なオープンウェイト/ローカルLLMモデルを初心者向けに紹介します。

サイト情報

このサイトについて

Local LLM Wikiの目的、自動更新の仕組み、編集方針、AI要約の扱いについて説明します。

新着記事

2026-10-10 · Hugging Face Models

自己推論ヘッドをバンドルしたGGUF版「Ternary-Bonsai-2-27B-MTP-GGUF」が公開

NextN/MTP(Multi-Token Prediction)のドラフトヘッドを同梱したGGUF形式のモデル「ManniX-ITA/Ternary-Bonsai-2-27B-MTP-GGUF」が公開されました。追加のファイルや外部のドラフターを用意せず、単一ファイルで自己推論(スペキュレイティブ・デコーディング)を行います。

重要度 高モデルGGUFHugging Faceggufternarymtp
2026-10-08 · Hugging Face Models

Hugging Face:nesoai/Ternary-Bonsai-2-27B-gguf

Qwen3.8-27Bをベースとした3値化(ternary)モデルのGGUF版が公開されました。llama.cppなどを通じてオンデバイスでの実行が可能です。

重要度 高モデルGGUFHugging Facellama.cppggufternary
2026-10-07 · Anthropic Newsroom

Anthropic、高速・低コストな小型モデル「Claude Haiku 5.5」を発表

Anthropicは、要約やサブエージェント、ブラウザ操作などの高負荷タスク向けに設計された最速・最小モデル「Claude Haiku 5.5」を発表した。前モデルと比較してコストが平均約75%削減されているほか、Sonnet 5.5のキャッシュ読み取り価格引き下げなども同時に行われている。

重要度 高新技術・業界動向AnthropicAI業界動向公式発表
2026-10-07 · Anthropic Newsroom

Anthropic、サイバーセキュリティ専門家向け「サイバー検証プログラム(CVP)」を拡充

Anthropicは、資格を持つセキュリティ専門家を対象に高度なサイバーセキュリティ機能と緩和されたブロック機能を提供する「Cyber Verification Program (CVP)」の拡充を発表しました。Claude Opus 5.5などの最高性能モデルへのアクセスが3つのティアで提供されます。

重要度 中新技術・業界動向AnthropicAI業界動向公式発表Tool Calling
2026-10-06 · Mistral News

Mistral AI、オープンウェイトの最大規模モデル「Mistral Large 4」のパブリックプレビューを発表

Mistral AIは、総パラメータ数1兆・アクティブパラメータ数490億を持つネイティブマルチモーダルモデル「Mistral Large 4」のプレビュー版を公開しました。コード生成やエージェント処理で優れた性能を示し、オープンウェイトモデルとして月末に重みの一般公開が予定されています。

重要度 高新技術・業界動向Mistral AIAI業界動向公式発表マルチモーダル
2026-09-28 · Hugging Face Models

GLM-5.3-Flashの非検閲版GGUF「huihui-ai/GLM-5.3-Flash-abliterated-GGUF」が公開

zai-orgのGLM-5.3-Flashをベースに、アブリレーション技術を用いて拒絶応答を削除した非検閲版のGGUFモデルが公開されました。IQ1_SからBF16までの多様な量子化フォーマットが用意されています。

重要度 高モデルGGUFHugging Facetransformersggufabliterated
2026-09-28 · Hugging Face Models

Ternary Bonsai 2 27BのPTQ1_0量子化モデルにMTPヘッドを統合したGGUFが公開

PrismMLが提供する三値量子化されたTernary Bonsai 2 27Bモデルに対し、Qwen 3.8 27Bのマルチトークン予測(MTP)ヘッドを組み込んだGGUFファイルが公開されました。llama.cppの独自フォーク環境での高速な推論が期待できます。

重要度 高モデルGGUFHugging Facellama.cppggufqwen3_5
2026-09-24 · Hugging Face Models

Hugging Face:Ternary-Bonsai-2-27B-Abliterated-PQ2_0-MTP-GGUFが公開

Prism-MLの三値量子化モデルをベースに、拒絶応答を無効化(アブレーション)したGGUF版モデルが公開されました。マルチトークン予測(MTP)ヘッドをオプションで追加し、推論の高速化を実現しています。

重要度 高モデルGGUFHugging Faceggufqwen3_5ternary
2026-09-23 · OpenAI News

OpenAI、フロンティアAIモデルの独立した第三者評価に関する優先順位と原則を公表

OpenAIは、フロンティアAIモデルや安全性確保のための厳格かつ独立した第三者評価に関する優先順位と原則を公表しました。モデルのトレーニング、評価、デプロイの各段階において深いアクセスを提供し、独立した評価を支援する方針を示しています。

重要度 高新技術・業界動向OpenAIAI業界動向公式発表
2026-09-21 · Hugging Face Models

Qwen3.8-35BベースのMoE推論特化型GGUFモデルが公開

Qwen3.8-35Bをベースとしたカスタム量子化モデル「Qwen3.8-35B-A3B-Distill-MTP-APEX-I-MiniPlus-V2.1-GGUF」がHugging Faceで公開された。256Kの大規模コンテキストと高速なローカル実行をターゲットにしている。

重要度 高モデルGGUFHugging Faceggufquantizedquantization
2026-09-19 · Hugging Face Models

Nex-N2.5-mini-APEX-I-MiniPlus-V1-GGUFモデルが公開

IsValorumによるGGUFフォーマットの量子化モデル「Nex-N2.5-mini-APEX-I-MiniPlus-V1-GGUF」が公開されました。ファイルサイズは0.57GiB(Q8_0)で、多様な言語やマルチモーダル機能に対応しています。

重要度 中モデルGGUFHugging Faceggufquantizationquantized
2026-09-19 · Hugging Face Models

guru-32Bのimatrix量子化GGUF版が公開

mradermacher氏により、IFM/guru-32Bをベースにした多様な量子化レベルのGGUFモデルが公開されました。IQ1からQ6_Kまで幅広い選択肢が用意されています。

重要度 中モデルGGUFHugging Facetransformersggufen
2026-09-18 · OpenAI News

OpenAI、法律業務向け基盤「Astra for Law」を発表

OpenAIは、法務事務所やリーガルテック企業向けにカスタムワークフローや接続された法データソースを提供する「Astra for Law」を発表しました。最新かつ最も強力なGPT-6 Astraモデルを基盤とし、専門的な法的業務向けのツールやプライバシー制御を備えています。

重要度 高新技術・業界動向OpenAIAI業界動向公式発表Tool CallingContext
2026-09-17 · PrismML News

PrismMLがTernary Bonsai 2 27Bを公開、27Bモデルを約5.9GBに圧縮

PrismMLは、Qwen3.8 27Bを基盤とする三値化モデル「Ternary Bonsai 2 27B」を公開しました。同社によると実効1.76bit/weight、モデル容量約5.9GBで、262Kコンテキストとテキスト・画像入力に対応します。GGUF版も公式Hugging Faceで配布されています。

重要度 高モデルPrismMLBonsai 2TernaryGGUF量子化
2026-09-16 · OpenAI News

OpenAI、フラッグシップ「GPT-5.6」ファミリーを一般提供開始

OpenAIは、新フラッグシップモデル「Sol」を含む「GPT-5.6」ファミリーの一般提供を開始しました。日常業務向けの「Terra」や高コスト効率の「Luna」も含まれ、コーディングや科学分野などで優れた性能をより低いコストで実現します。

重要度 高新技術・業界動向OpenAIAI業界動向公式発表
2026-09-16 · GitHub Releases / ollama/ollama

Ollama v0.34.2がリリース、初回セットアップ機能とMLX推論のメモリバグ修正

Ollamaの最新版v0.34.2が公開され、コマンド実行時の初回セットアップ機能が追加されました。また、macOSおよびWindowsのデスクトップアプリとの設定共有や、MLXを用いた speculative decoding(予測デコーディング)におけるメモリリークの修正が含まれています。

重要度 中フロントエンド・ランタイムOllamaGitHub Release
2026-09-16 · GitHub Releases / LostRuins/koboldcpp

KoboldCpp v1.121リリース:Minimax H3のメディアリファレンス対応と各種バグ修正

ローカルLLMフロントエンドのKoboldCppがv1.121をリリースしました。Minimax H3モデルへのメディアリファレンス(音声クリップや複数画像の添付)対応や、Kimi・Deepseek V4 Flashモデルにおけるツール呼び出しの修正が行われています。

重要度 高フロントエンド・ランタイムKoboldCppGitHub ReleaseGGUFCUDATool Calling
2026-09-15 · TypeSafe AI Blog

TypeSafe AIが意思決定特化モデル「Jev」を発表、文章生成ではなく型付き判断を返す新設計

TypeSafe AIは、ソフトウェア内の判断処理に特化した「System One Model」の第1弾としてJevを早期提供しました。一般的な生成LLMのように文章を1トークンずつ生成せず、選択肢、スコア、確率と信頼度を型付きデータとして並列に返す設計です。

重要度 高新技術・業界動向TypeSafe AIJevSystem One Model意思決定モデルAIエージェント
2026-09-15 · GitHub Releases / ollama/ollama

Ollama v0.34.1リリース:MLX safetensors作成の正式対応とApple Siliconメモリ管理の改善

ローカルLLMランタイムのOllamaがv0.34.1をリリースしました。Apple Silicon上のMLX safetensorsを用いたモデル作成が実験的機能から正式対応となり、メモリハンドリングやAPIの高速化が行われています。

重要度 高フロントエンド・ランタイムOllamaGitHub ReleaseGGUF量子化Tool Calling
2026-09-15 · GitHub Releases / ggml-org/llama.cpp

llama.cpp v0.4.1がリリース、新規モデルのサポートとコア機能の改善を実施

llama.cpp v0.4.1が公開され、Maple 20B-A1BやTencent Hy 4、Spark2.5のサポートが追加されました。また、ggmlがv0.24.0に更新され、JSONスキーマ処理やチャットパース、DeepSeek2やGLM-MoEなどのKVキャッシュ割り当てに関する修正が行われています。

重要度 高推論ランタイムllama.cppGitHub ReleaseContext
2026-09-14 · Hugging Face Models

NVIDIA Nemotron-3.5 ASR Streaming 0.6BのGGUF版が公開

NVIDIAの音声認識モデル「nemotron-3.5-asr-streaming-0.6b」のGGUF量子化モデルが公開されました。トランスクリプション向けの軽量なストリーミング音声認識に対応しています。

重要度 中モデルGGUFHugging Facetranscribe.cppggufasr
2026-09-10 · Hugging Face Models

Tiel-Coder-35B-A3B-GGUFの公開

Ornith-1.5-35B-A3Bをベースにした動的量子化GGUFモデル「peculiar-ragdoll/Tiel-Coder-35B-A3B-GGUF」が公開されました。Hugging Face上で多数のダウンロードと高い評価を獲得しています。

重要度 高モデルGGUFHugging Faceggufllama.cppqwen35moe
2026-09-09 · Hugging Face Models

NVIDIA Nemotron-3.5-Lightning-30BのGGUF版が公開

NVIDIAのNemotron-3.5-Lightning-30BをベースにしたGGUF形式の量子化モデルがHugging Faceに公開されました。研究再現性目的にて量子化されたものであり、Q2_KからQ8_0、BF16までの多様な量子化バリエーションが提供されています。

重要度 中モデルGGUFHugging Facetransformersggufnvidia
2026-09-07 · Hugging Face Models

Metaの30Bマルチモーダルモデル「Muse-Glimmer-30B」のGGUF版が公開

Metaのマルチモーダルモデル「Muse-Glimmer-30B」に対応するGGUF形式の量子化モデルが公開されました。F16から各種IQ量子化、Q4_K_Mなどの幅広い量子化バリエーションが提供され、ローカル環境での実行が可能になっています。

重要度 中モデルGGUFHugging Facellama.cppggufmuse-glimmer
2026-09-05 · GitHub Releases / ggml-org/llama.cpp

llama.cpp v0.4.0がリリース、初期モデル対応やGGMLの更新を実施

llama.cppのバージョン0.4.0が公開され、Qwen3.8-Flash-NextやNemotron-3-Puzzleへの初期対応が行われました。また、GGMLが0.23.0に更新され、スパースFlash AttentionやRDMA関連の改善が含まれています。

重要度 高推論ランタイムllama.cppGitHub Release量子化マルチモーダルContext
2026-09-04 · Hugging Face Models

DeepSeek-V4-Flash-Vision-ExpのGGUF量子化モデルが公開

Unslothによる「DeepSeek-V4-Flash-Vision-Exp-GGUF」が公開されました。多様な量子化フォーマット(IQ4_XSやQ4_K_XLなど)が用意され、ローカル環境での実行に対応しています。

重要度 高モデルGGUFHugging Facetransformersggufunsloth
2026-09-04 · Hugging Face Models

K2-Horizon-MoVA-36B-A4BのGGUF量子化モデルが登場

IFMの長コンテキスト対応Mixture-of-Expertsモデル「K2-Horizon-MoVA-36B-A4B」のGGUF量子化版が公開されました。利用には対応ビルドのllama.cppフォークが必要です。

重要度 中モデルGGUFHugging Faceggufllama.cppk2-horizon
2026-09-03 · OpenAI News

OpenAIがGPT-6 Astraを発表、コンピュータ操作・研究・開発作業を強化

OpenAIはGPT-6 Astraを発表し、ChatGPT、Codex、APIなどへ段階的に提供すると案内しました。コンピュータ操作、ブラウジング、ソフトウェア開発、科学研究、専門業務を横断する長い作業を重視したフロンティアモデルです。

重要度 高新技術・業界動向OpenAIGPT-6 Astraフロンティアモデルコンピュータ操作AIエージェント
2026-09-03 · Hugging Face Models

Dirk-Qwen3.8-27B-GGUFの公開

Qwen3.8-27BをベースにしたGGUFフォーマットの量子化モデル「Dirk-Qwen3.8-27B-GGUF」が公開されました。多様な量子化オプションを取り揃え、Hugging Face上で多くのダウンロード数を集めています。

重要度 高モデルGGUFHugging Faceggufllama.cppqwen3_5
2026-09-01 · Anthropic Newsroom

AnthropicがClaude Fable 5.1とMythos 5.1を発表、用途別に安全策を分けて提供

Anthropicは、コーディングと知識作業を重視したClaude Fable 5.1とClaude Mythos 5.1を発表しました。両者は同じ基盤モデルを使いながら、一般提供版と、サイバーセキュリティ・生命科学向けの限定アクセス版で安全策と提供範囲を分けています。

重要度 高新技術・業界動向AnthropicClaude Fable 5.1Claude Mythos 5.1AI安全性アクセス制御
2026-08-31 · Hugging Face Models

Nemotron-3-Nano-Omni-30B系モデルのGGUF版が公開

Nemotron-3-Nano-Omni-30BをベースにしたAbliteratedマルチモーダルモデルのGGUF量子化版が公開されました。Q4_K_MやQ8_0などの量子化フォーマットが提供されています。

重要度 中モデルGGUFHugging Facegguflicense:otherendpoints_compatible
2026-08-31 · Hugging Face Models

GLM-5.3-Flash-UNCENSOREDのGGUF量子化版が登場

GLM-5.3-Flash-UNCENSORED-FP8をベースにしたGGUF量子化モデルが公開されました。Q2_K_XL、Q3_K_XL、Q4_K_XLなどの量子化フォーマットが含まれています。

重要度 中モデルGGUFHugging Faceggufendpoints_compatibleregion:us
2026-08-29 · GitHub Releases / LostRuins/koboldcpp

KoboldCpp v1.120がリリース、DirectIO対応や新モデルのサポートを追加

KoboldCpp v1.120がリリースされ、モデルの読み込みモードにDirectIO(--usedirectio)が新たに追加されました。これに伴いmlockとmmapの併用が可能になったほか、Qwen3.8-Flash-NextやLing-3.0-flashなどの新しいモデル形式がサポートされています。また、アシスタント生成のプレフィルに関する不具合修正や、Kobold Liteの更新、画像生成機能の同期と修正なども含まれています。

重要度 高フロントエンド・ランタイムKoboldCppGitHub ReleaseGGUFCUDAROCm
2026-08-28 · GitHub Releases / ollama/ollama

Ollama v0.33.2リリース、macOS版の挙動やダークモードの修正を実施

Ollama v0.33.2が公開され、macOSアプリにおけるいくつかの不具合が修正されました。システムの外観設定への追従が再度有効化され、ダークモードのサポートが復元されています。さらに、すでに起動中のインスタンスがある場合に二重起動してしまう問題や、モデルカタログ更新時にClaude Desktopプロキシが進行中のリクエストを中断してしまう挙動が修正されました。

重要度 中フロントエンド・ランタイムOllamaGitHub Release
2026-08-27 · GitHub Releases / ollama/ollama

Ollama v0.33.1がリリース、Qwen3.8 Flash NextのMLXサポートなどを追加

ローカルLLMランタイムのOllamaがv0.33.1をリリースしました。Apple Silicon(MLX)環境でのQwen3.8 Flash Nextサポート追加や、mlxrunnerにおける構造化出力への対応、Metal GPUのタイムアウト回避などが含まれています。

重要度 高フロントエンド・ランタイムOllamaGitHub ReleaseMetal
2026-08-26 · Hugging Face Models

NVIDIA Nemotron 3.5 Lightning 30B A3BのGGUF版が公開

NVIDIAの主要モデル「Nemotron-3.5-Lightning-30B-A3B」に対応するGGUF量子化モデルがggml-orgより公開されました。ローカル環境での効率的な推論と実行が可能になります。

重要度 高モデルGGUFHugging Faceggufquantizedtext-generation
2026-08-25 · GitHub Releases / ggml-org/llama.cpp

llama.cpp v0.3.0リリース:主要モデルの拡張とMetalカーネル強化

llama.cppのv0.3.0がリリースされ、dots3-noteマルチモーダルモデルやGLM-4.5-AirのMTP(複数トークン予測)に対応しました。また、DeepSeek 4向けのテンソル分割や複数シーケンスのロールバック修正、Metalでの並列コンパイルによるper-opカーネル最適化などが含まれています。

重要度 高推論ランタイムllama.cppGitHub ReleaseMetalマルチモーダルVision