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モデル

axteam、Google Gemma 4のGGUF版モデル「gemma-4-E4B-it-GGUF」を公開

axteamは、Googleの新しいマルチモーダルモデル「gemma-4-E4B-it」をllama.cppやOllama、LM Studioで実行可能なGGUF形式に変換し、Hugging Faceにて公開しました。Q4_K_MやQ8_0、BF16などの量子化版が提供されており、チャットテンプレートも内蔵されています。

根拠公式モデルカード/配布ページ
作成方法AIによる要約補助を使用
検証範囲速度・品質・互換性は実機では検証していません。
ローカル利用者の判断材料
Googleの最新モデルであるGemma 4をローカル環境で直接試すことが可能になります。Q4_K_M版のファイルサイズは4.97GBで、最低8GBのシステムRAMと約7GBのVRAMを想定した動作が可能です。

何が公開された?

Hugging Face上の「axteam/gemma-4-E4B-it-GGUF」が更新されています。確認時点の指標は downloads=1,220、likes=3 です。

モデルの特徴

元モデルは google/gemma-4-E4B-it。用途タグは image-text-to-text。

量子化・ファイル構成

ファイル名から確認できた量子化方式は Q4_K_M, Q8_0, BF16。GGUFファイルは 3 件確認できました。

どんなPCなら使えそう?

確認できたGGUFのファイル容量は 5.0 GB〜14.0 GB。実際の推論ではKVキャッシュ等も必要なため、VRAM/RAMには追加の余裕が必要です。

LM Studio / llama.cppで使える?

GGUF形式はllama.cpp系ランタイムで利用されます。ただし新しいアーキテクチャではランタイム側の対応が必要なため、LM Studio / llama.cppの対応状況を確認してください。

注意点

コンテキスト長をconfig/APIから確定できませんでした。

主な仕様

モデルIDaxteam/gemma-4-E4B-it-GGUF
配布者axteam
元モデルgoogle/gemma-4-E4B-it
ライセンスapache-2.0
アーキテクチャ情報不足
コンテキスト長情報不足
用途タグimage-text-to-text
Downloads1,220
Likes3
量子化Q4_K_M, Q8_0, BF16

推奨量子化

一般的なGGUF選択の目安であり、モデル固有の品質保証ではありません。

バランス重視Q4_K_M (5.0 GB)
品質重視Q8_0 (7.5 GB)
省メモリ重視Q4_K_M (5.0 GB)

必要メモリ目安

モデルファイル容量を基準にした概算です。コンテキスト長などで必要量は変わります。

計算の基準となる量子化Q4_K_M
モデルファイル容量4.97 GiB
最低RAM目安8.0 GiB
推奨RAM目安11.0 GiB
全量GPUオフロード時のVRAM目安7.0 GiB

対応ランタイム

ランタイム判定根拠
llama.cpp明示ありモデルカードまたはタグにllama.cppに関する記載があります。
LM Studio明示ありモデルカードにLM Studioに関する記載があります。
Ollama明示ありモデルカードにOllamaに関する記載があります。
KoboldCpp互換候補GGUF系ランタイムですが、アーキテクチャへの対応状況を確認する必要があります。
vLLM明示ありモデルカードまたはタグ内に関連記載があります。

用途評価

用途評価根拠
チャット高モデル名・タグ・モデルカードにチャット/Instruction系の手掛かりがあります。
コーディング情報不足コード特化を示す明確な記載を取得できませんでした。
推論・数学情報不足推論特化を示す明確な記載を取得できませんでした。
日本語情報不足日本語対応を直接裏付ける情報を取得できませんでした。
ツール利用・エージェント情報不足ツール利用を裏付ける明確な情報を取得できませんでした。
画像理解・マルチモーダル高Vision/Multimodal系の記載があります。

GGUFファイル

量子化ファイル容量
Q4_K_Mgemma-4-E4B-it-GGUF-Q4_K_M.gguf5.0 GB
Q8_0gemma-4-E4B-it-GGUF-Q8_0.gguf7.5 GB
BF16gemma-4-E4B-it-GGUF-BF16.gguf14.0 GB

発表・更新の内容

model_idはaxteam/gemma-4-E4B-it-GGUFで、ライセンスはApache-2.0です。ベースモデルはgoogle/gemma-4-E4B-itであり、画像とテキストを処理するimage-text-to-textのパイプラインに対応しています。推奨量子化であるQ4_K_Mのほか、無量子化のBF16版(15.1GB)も選択できます。ローカルでの実行にあたっては、コンテキスト長やKVキャッシュ、GPUオフロード率によって必要なメモリ量が変動するため注意が必要です。

タグ

GGUFHugging Faceggufgemmagemma4llama.cppquantizedimage-text-to-textlicense:apache-2.0endpoints_compatible

この記事は一次情報を日本語で整理したものです。開発元が公表した性能値は独立検証済みとは限りません。導入・購入・ライセンス判断の前に、リンク先の最新版も確認してください。

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