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モデル

Hugging Face:Qwenベースの3値量子化モデル「Ternary-Bonsai-2-27B-abliterated」が公開

Qwen3.8-27Bをベースにした3値量子化モデル「Ternary-Bonsai-2-27B」に対し、拒絶応答を無効化するアブリレーション処理を施したコミュニティモデルが公開されました。

根拠公式モデルカード/配布ページ
作成方法AIによる要約補助を使用
検証範囲実機での速度・品質・互換性は未検証です。
ローカル利用者への判断
高度に圧縮されたハイブリッドアテンション構造を持つモデルのオープンな研究利用や、セーフティガード無しの挙動検証を可能にします。

何が公開された?

Hugging Face上の「distributedcognition/Ternary-Bonsai-2-27B-abliterated」が更新されています。確認時点の指標は downloads=349、likes=2 です。

モデルの特徴

元モデルは prism-ml/Ternary-Bonsai-2-27B-gguf。

量子化・ファイル構成

ファイル名から判別できた量子化は TQ1_0, Q2_0。GGUFファイルは 6 件確認できました。

どんなPCなら使えそう?

確認できたGGUFのファイル容量は 1.2 MB〜6.7 GB。実際の推論ではKVキャッシュ等も必要なため、VRAM/RAMには追加の余裕が必要です。

LM Studio / llama.cppで使える?

GGUF形式はllama.cpp系ランタイムで利用されます。ただし新しいアーキテクチャではランタイム側の対応が必要なため、LM Studio / llama.cppの対応状況を確認してください。

注意点

コンテキスト長をconfig/APIから確定できませんでした。

主な仕様

モデルIDdistributedcognition/Ternary-Bonsai-2-27B-abliterated
配布者distributedcognition
元モデルprism-ml/Ternary-Bonsai-2-27B-gguf
ライセンスapache-2.0
アーキテクチャ情報不足
コンテキスト長情報不足
用途タグ情報不足
Downloads349
Likes2
量子化TQ1_0, Q2_0

推奨量子化

一般的なGGUF選択の目安であり、モデル固有の品質保証ではありません。

バランス重視情報不足
品質重視情報不足
省メモリ重視情報不足

必要メモリ目安

モデルファイル容量を基準にした概算です。コンテキスト長などで必要量は変わります。

基準量子化情報不足
モデルファイル容量概算不能
最低RAM目安概算不能
推奨RAM目安概算不能
フルGPUオフロード時VRAM目安概算不能

対応ランタイム

ランタイム判定根拠
llama.cpp明示ありモデルカードまたはタグ内にllama.cpp関連記載があります。
LM Studio互換候補GGUFを扱えますが、新しいアーキテクチャではLM Studio側の対応確認が必要です。
Ollamaインポート候補GGUFを取り込める場合がありますが、モデルアーキテクチャとテンプレートの対応確認が必要です。
KoboldCpp互換候補GGUF系ランタイムですが、アーキテクチャ対応状況の確認が必要です。

用途評価

用途評価根拠
チャット高モデル名・タグ・モデルカードにチャット/Instruction系の手掛かりがあります。
コーディング情報不足コード特化を示す明確な記載を取得できませんでした。
推論・数学高Reasoning/Thinking/Math系の記載があります。
日本語情報不足日本語対応を直接裏付ける情報を取得できませんでした。
ツール利用・エージェント情報不足ツール利用を裏付ける明確な情報を取得できませんでした。
画像理解・マルチモーダル情報不足画像入力対応を裏付ける明確な情報を取得できませんでした。

GGUFファイル

量子化ファイル容量
glp/Ternary-Bonsai-2-27B-GLP-gated-a1.0.gguf1.2 MB
glp/Ternary-Bonsai-2-27B-GLP-64-a0.80.gguf1.3 MB
glp/Ternary-Bonsai-2-27B-GLP-64-a1.0.gguf1.3 MB
TQ1_0gguf/Ternary-Bonsai-2-27B-abliterated-df32k-PTQ1_0.gguf5.5 GB
TQ1_0mirror/Ternary-Bonsai-2-27B-PTQ1_0.gguf5.5 GB
Q2_0gguf/Ternary-Bonsai-2-27B-abliterated-df32k-PQ2_0.gguf6.7 GB

発表・更新の内容

ベースモデルであるprism-ml/Ternary-Bonsai-2-27B-ggufの量子化バリアントであり、GLP(Runtime Projective Steering)を用いて拒絶方向のベクトルが取り除かれています。安全機能のガードレールが意図的に外された研究用モデルであるため、実際のデプロイ時にはLlama Guard等の外部モデレーションの追加が推奨されます。

タグ

GGUFHugging Faceggufabliterationuncensoredternarybonsaiqwen3.8license:apache-2.0endpoints_compatible

この記事は一次情報を日本語で整理したものです。開発元が公表した性能値は独立検証済みとは限りません。導入・購入・ライセンス判断の前に、リンク先の最新版も確認してください。

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