AtomicChat、三値量子化ベースモデル向け「Ternary-Bonsai-2-9B-Uncensored-LoRA-GGUF」を公開
AtomicChatは、三値量子化を採用した「Ternary-Bonsai-2-9B」のGGUFモデルに対応する、非検閲化LoRAアダプター「Ternary-Bonsai-2-9B-Uncensored-LoRA-GGUF」をHugging Faceで公開した。
llama.cppなどのローカル環境において、ベースとなる三値量子化パックのバイナリを変更せずに計算グラフ内で拒絶反応を調整・解除することが可能になる。
何が公開された?
Hugging Face上の「AtomicChat/Ternary-Bonsai-2-9B-Uncensored-LoRA-GGUF」が更新されています。確認時点の指標は downloads=908、likes=6 です。
モデルの特徴
元モデルは prism-ml/Ternary-Bonsai-2-9B-gguf。用途タグは text-generation。
どんなPCなら使えそう?
確認できたGGUFのファイル容量は 3.0 MB〜3.0 MB。実際の推論ではKVキャッシュ等も必要なため、VRAM/RAMには追加の余裕が必要です。
LM Studio / llama.cppで使える?
GGUF形式はllama.cpp系ランタイムで利用されます。ただし新しいアーキテクチャではランタイム側の対応が必要なため、LM Studio / llama.cppの対応状況を確認してください。
注意点
コンテキスト長をconfig/APIから確定できませんでした。
主な仕様
| モデルID | AtomicChat/Ternary-Bonsai-2-9B-Uncensored-LoRA-GGUF |
|---|---|
| 配布者 | AtomicChat |
| 元モデル | prism-ml/Ternary-Bonsai-2-9B-gguf |
| ライセンス | apache-2.0 |
| アーキテクチャ | 情報不足 |
| コンテキスト長 | 情報不足 |
| 用途タグ | text-generation |
| Downloads | 908 |
| Likes | 6 |
| 量子化 | 情報不足 |
推奨量子化
一般的なGGUF選択の目安であり、モデル固有の品質保証ではありません。
| バランス重視 | 情報不足 |
|---|---|
| 品質重視 | 情報不足 |
| 省メモリ重視 | 情報不足 |
必要メモリ目安
モデルファイル容量を基準にした概算です。コンテキスト長などで必要量は変わります。
| 計算の基準となる量子化 | 情報不足 |
|---|---|
| モデルファイル容量 | 概算不能 |
| 最低RAM目安 | 概算不能 |
| 推奨RAM目安 | 概算不能 |
| 全量GPUオフロード時のVRAM目安 | 概算不能 |
対応ランタイム
| ランタイム | 判定 | 根拠 |
|---|---|---|
| llama.cpp | 明示あり | モデルカードまたはタグにllama.cppに関する記載があります。 |
| LM Studio | 互換候補 | GGUFを扱えますが、新しいアーキテクチャではLM Studio側の対応確認が必要です。 |
| Ollama | 明示あり | モデルカードにOllamaに関する記載があります。 |
| KoboldCpp | 互換候補 | GGUF系ランタイムですが、アーキテクチャへの対応状況を確認する必要があります。 |
用途評価
| 用途 | 評価 | 根拠 |
|---|---|---|
| チャット | 高 | モデル名・タグ・モデルカードにチャット/Instruction系の手掛かりがあります。 |
| コーディング | 情報不足 | コード特化を示す明確な記載を取得できませんでした。 |
| 推論・数学 | 情報不足 | 推論特化を示す明確な記載を取得できませんでした。 |
| 日本語 | 情報不足 | 日本語対応を直接裏付ける情報を取得できませんでした。 |
| ツール利用・エージェント | 情報不足 | ツール利用を裏付ける明確な情報を取得できませんでした。 |
| 画像理解・マルチモーダル | 情報不足 | 画像入力対応を裏付ける明確な情報を取得できませんでした。 |
GGUFファイル
| 量子化 | ファイル | 容量 |
|---|---|---|
| Ternary-Bonsai-2-9B-Uncensored-LoRA.gguf | 3.0 MB |
発表・更新の内容
ライセンスはApache-2.0である。公開されたアダプターのサイズは約3.2 MBであり、約2.0 GBの三値量子化ベースモデルパックと組み合わせて利用する。リクエストごとに拒絶方向の強度を設定できる仕組みを備えており、ローカルでのカスタマイズ実行に対応している。
タグ
GGUFHugging Faceggufllama.cpplorauncensoredabliterationrefusal-directionternarybonsai
この記事は一次情報を日本語で整理したものです。開発元が公表した性能値は独立検証済みとは限りません。導入・購入・ライセンス判断の前に、リンク先の最新版も確認してください。